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弊社代表国吉のInstagramから
MK Labの日常を書き出すBLOG

ロシア出張編Vol.1

 

モスクワ感ある気がする。 20:30なのにまだ明るい。 #ロシア出張

A photo posted by Makio Kuniyoshi (@mkvape) on

ロシアの建物、と聞いて真っ先に思い浮かぶのが聖ワシリイ大聖堂でしょう。今回のロシア旅行では聖ワシリイ大聖堂を見に行くことこそできませんでしたが、似たような建物の写真を収めることができました。こういうのを見ると、うーん、ロシア!って感じがしますね。

そもそもこのアイスクリームが乗っているような建物は、ロシアの教会なんだそうです。この教会は、ビザンチン帝国の教会建築を元にしており、ビザンチンの教会は必ず丸い屋根でなければならず、これは天国を表していたとか。

と、ここまで書いて「聖ワシリイ大聖堂?なにそれ。クレムリン宮殿じゃないの?」と思ったあなた!あなたもきっと聖ワシリイ大聖堂を知っているはずです。そう・・・聖ワシリイ大聖堂が背景になっているゲーム、テトリスによって!

テトリスは日本では1988年にセガからアーケードゲーム版が登場。1989年には任天堂からゲームボーイ版が登場し、ゲームボーイの「いつでも遊べる」「対戦もできる」という魅力から大ヒットとなりました。

落ち物系ゲームの元祖とも言えるテトリスは、ハマった人は大勢居るはず。かくいう国吉もその1人で、子供の頃、ゲームセンターに通っては時間を飛ばしていたようです。その後、国吉の人生を決めたゲームであるストリートファイターⅡが登場するまで、ゲームセンターといえばテトリスでした。日本のアーケードゲームの歴史としては無論インベーダーゲームに先を行かれますが、それでもアーケードゲーム史を語る上で、テトリスは避けては通れないでしょう。

今でこそ骨董品なものの、歴史を語る上では避けては通れない。Vapeにもそんなものがあります。

時代が進むと共に、一時代を築いたものが骨董品となっていく。寂しい話です。時代がすぎる、といえば・・・

国吉が学生時代行きつけだった早稲田のゲームセンターはまだ現存。1階がなくなり、地下だけの営業となっていましたが、まだまだ頑張って欲しいものです。ちなみにそんな一方。

高田馬場といえばミカド。コアなアーケードゲーマーの中では聖地とも言えるここはまだまだ現存。今は果たしてどのようなゲームの聖地となっているのでしょうか?

2016年10月7日

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